ごあいさつ

 

受験(受検)でも生き生き

探求しながら学ぶ

ハビット式学習

 

 毎日必ず歯磨きをするように「勉強」も習慣化することは可能です。そして「楽しく生き生きと学ぶ姿勢」も毎日の過ごし方次第で習得できます。そのためには、何を見るにも何をするにも「楽しく」してしまうことがカギ。習慣というのは、幼いころからの「積み重ね」です。高学年で習慣を再構築することは困難ですので、早ければ早い方が構築はしやすいでしょう。ハビットは従来の知識詰め込み型の学習塾とは異なり、ご本人が自分ゴトとして「目標」を持って向かい続ける姿勢や何でも「楽しく」してしまえる好奇心・探究心を育みながら、「人間」としても大きく成長していただくことを目標としています。 

 

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只今入塾金無料キャンペーン中

 

◎個別進度 ◎教材選定

◎入試対策 ◎習慣構築

◎学校帰り直接ご来校

 

申し訳ございません!

低学年クラスの

来年度ご予約分のお席は残り3名様分です

※随時残席数が変わりますので都度お早めにお問い合わせください

 

 

塾長紹介:小嶋彩加 (Kojima Sayaka)

 同志社大学文学部英文学科卒。教育学を専攻し中学/高等学校教諭(英語)資格を取得。大学在学中は立命館小学校副校長/立命館大学教育開発推進機構教授であり百ます計算の発案者である蔭山英男先生の運営するNPO法人ROJEにて活動し刺激を受け、「今の自分にも出来ることがあるはず」「教育格差に挑みたい」と2016年大学2回生でハビットを開校。他:書道師範、J.S.Aワインソムリエ、裏千家茶道上級、池坊華道皆伝

 

 

 

1〜3年生で大切なのは習慣構築

習慣構築に最も関わるのは周りの環境 

 

 高学年で能力を開花させるための全ての基盤は低学年の時期にあります。もちろん、「正しい答え」はひとつではなく、子どもたちが十人十色であるように教育もその子に合わせて与えられるべきであるということを念頭においたうえで大切なことをご紹介します。「将来、親から巣立ち社会へ出ても自分で自分の道をしっかり切り拓いていける強い子になってほしい」と望むご両親は多くいらっしゃることと思います。そのファーストステップを低学年時期に踏んでいくためには「環境」と「習慣」この2つからのアプローチによる「人間力の育成」が大切です。「嫌々学ぶ」「言われるからやる」といった受動的な姿勢では、公立中高一貫校附属中学校の受検・難関私立受験で成功させることは非常に困難です。豊かな人間力で未来を切り拓いていける力をつけ「楽しく学ぶ」という領域へ共に導いてあげましょう。そのためにご家庭でできるメソッドを『子育て術』ページでご紹介しています。

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低学年で回り始めた歯車を4年生以降

徐々に加速させていくイメージ

 

 環境と習慣が整ってくると、あとは自分で走り始めます。4~6年生は黄金期といわれ何においても感覚的に習得しやすくなり急成長していきます。左脳優位になっていくことで分析力や思考力が育ち、低学年での基盤を活かして知識を増大させ前進していくことでしょう。その中で、入試をする男女の差というところにも少なからず傾向はあります。入試直前に頭角をあらわしこれまでの知識を総動員して短期間でさらに急成長する子が多い男の子に対し、女の子は長い時間をかけてじっくり成果を出していく子が多い傾向にあります。また、性格によって急成長時期に個人差があるため、焦らず「じっくり旬を待つ」ということも大切。タイミングが来ないままに無理強いすることは危険です。旬が来るまでは「待ちながら学び続ける」ことを意識し、決して歩みを止めず長い目で育んであげましょう。時期が来れば与え、知的好奇心を満たし思う存分楽しませてあげましょう。

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5年生~6年生で最強仕上げ

とことんやりきる2年間

 

 5年生から入れるハビット入試対策・入試特訓コースでは大量の良問にアタックし、過去問題や模擬試験などを重ねながら、最強の自分に仕上げていきます。保護者の方からも「勉強に行くのにとても楽しそうに出かける」と嬉しいお言葉をたくさん頂戴しております。このように前向きに机に向かえるのもハビットで学びをしっかり積み重ね、知る楽しさを習慣的に身につけてきたからこそです。たくさん通塾し習慣をしっかり築いておきましょう。

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「めんどくさい」は危険信号

生活を見直してみましょう

 

 本来、子どもたちは知らないことを知ること、体験すること、家族と関わることに喜びを感じるものですが「めんどくさい」と言うときは危険信号。スマホやゲームのしすぎではありませんか?家族との関わりが少なくなっていませんか?多忙な日々の中にも、指先で終わる作業ではなく体を動かす時間や人とコミュニケーションし前頭前野をしっかり働かせる時間を大切にすると健康的に過ごすことが出来ます。

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チャーリー「いつの日か願いが叶うといいな」

 

 

スヌーピー「そうなるように生きていかないとね」

 

 

 

 

 

目標を決めて逆算で

「今」を考えてみましょう!

 

 中学入試というのは本来やらなくてもよいものですが、それにも関わらずなぜやるのかと端的に言えば「人間性を深めるため」だと思います。逆に言えば、人間性が深まったからこそ合格へと繋がる。やりきった子どもたちが得るものは大きく、生きていくうえでの自信は、将来大きな影響を与えることでしょう。大人が子どもの能力や可能性を見切るのではなく、できるところまで導いていってあげたいと思っています。事象への多角的な見方や学習の基盤を身につけることは、入試がもたらす大きな価値であり、この年齢の子どもたちにとってはまたとない有意義な経験となります。中高一貫校入試に大切な能力・その能力が育まれるメソッドを別ページでご紹介しております。ぜひ中学入試を目指す方は、目標を決めて逆算でしっかり「今」を考えてみましょう。

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目標に向かう気持ち

「まなざし」

 

自分の意志があれば

詰め込み学習にならない

 

 3〜4年生のうちから3時間授業を週3〜4回塾でみっちり、塾がない日は宿題に追われ毎日ヘトヘト、これはこういうものだからねと中学年からガチガチに詰め込み学習をすることが受験勉強の本来あるべき姿でしょうか。ハビットでは自分の知らなかった知識を前に「そうだったのか!知らなかった」「なぜ?」「どうして?」「おもしろい!」「できた!」と自ら意欲的に学び、吸収し、時には悔しい思いをしながらもっと成長したいと自分の意志で未来を切り拓いていってほしいと願っています。そして、ハビット入試対策・入試特訓コースにはそんなご受講生様ばかりがいらっしゃいます。強い意志とまなざし、人間力があれば、そもそもの吸収力がちがう。自分ゴトとして自分の将来のために進んで学びに向かい日々励んでおられます。

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「まなざし」を変えれば

行動が変わる

 

入試コースは

少人数制で徹底的に対策を行うため

定員が決まっております 

 

 

 現在、プロフェッショナルコースのみ無料体験を受け付けております。入試対策・入試特訓コースをご希望の方は、事前に通常2~3時間のプレイスメントテストを無料で受けていただき、点数やご本人のご様子を拝見したのち志望校の偏差値を鑑みてご相談に乗らせていただいております。以前は、週一回からでもご入塾いただけましたが、ご受講回数により学習の定着に大きく差が出てまいりますのと、月3回のサポートだけではなかなか習慣付けのお手伝いがしきれないことから、只今は新規募集をしておりません。プロフェッショナルコースか入試対策・入試特訓のいずれかからお選びいただけます。プロフェッショナルコースから入試コースへ途中で移行していただくことも可能です。ただし、毎年定員がございますのでご注意ください。勉強はすればするほど楽しく、やればやるほど理解が進み、どんどん良循環を生んでいきます。苦手だからと避けるのではなく、生き生き学べるハビットで楽しい学びの時間をたくさん積み重ね、成長していきましょう。「まなざし」は一生の宝です。共に頑張りましょう。

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 ハビット入試コースでは

先生と何度も将来についての話をします。

  

未来に向かって「今をどう生きていくか」

 

素直な心で先生の話を

たくさん吸収し刺激を受けながら、

全力で信じてついてきてください!!

 

 

 

△詰め込み型

 言われるままに塾へ行き、出される宿題に苦しみながら何とかついていく状態。目標のビジョンや当事者意識が低く精神的負担が大きくなります。大変な中頑張っているね…

 

◎まなざし型

 自分の未来のために自ら行動し先生や仲間から刺激を受けて能動的に学び進めていく状態。明確な目標を持ちそれに向かって走るため吸収力が桁違い。生き生き素晴らしい!

 

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小学生塾ハビット

 

  小学生塾ハビットでは、学びに向かう「まなざし」を育てることを重視しています。生き生き学びたい子にピッタリな塾です。緊張感のある講義室で私語を慎み黙々と淡々と、という塾ではございません。20世紀の物理学者である朝永振一郎の言葉に「ふしぎだと思うこと これが科学の芽です よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です そうして最後になぞがとける これが科学の花です」とあります。日常的に「思考する」ことを楽しむ「習慣(Habit)」を小学生のうちに身につけ、学習に没入しましょう。みなさんが、自分の生き方に自信を持って輝けるよう導いていきたいと思っています。

 

 

 

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新しい

自分と出会う

 

 本年度も小学6年生と中学3年生を対象にした全国学力テストの結果が公表されましたね。コロナ禍を経て4年ぶりの実施となった理科では、観察や実験への理解が不足し正答率が低く、知識を日常に結びつけるのが苦手という傾向があったと評価されました。文部科学省は感染リスクの高い活動に「児童生徒が近距離で活動する実験や観察」を挙げており、コロナ禍前に比べて授業での実験や観察が減ってしまっていることが分かります。一方、天気と1日の気温の変化の関係など基礎的な能力をみる設問の正答率は高かったようです。また、国語において文部科学省は、感想や意見の交換で自分の文章の良いところを見つける点に課題があると分析し、「構成や展開」などを意識して書かせる文章の構成把握が苦手傾向にあると評価しました。知識を思考につなぎ表現する力、そしてその力を養うための日々の意欲的な姿勢の積み重ねが改めて大切なように思います。何事も生き生きと全力で学び活動し、量をこなして自信をつけ、もっともっとと知識を求めていく姿勢は、ハビットならではです。たくさん受講し新しい自分と出会いましょう。

 

 

 

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日々の

つみかさね

 

 最後までご拝読くださりありがとうございました。この案内が、毎日ハビットのドアを開け笑顔で入ってきてくださる子どもたちの更なるご成長の助けに少しでもなりましたら、それほど嬉しいことはございません。寒い日も暑くて汗だくな日も、元気な日も運動会で疲れている日も、笑顔で「こんにちは!」と挨拶してくださる子どもたちにいつも元気を頂きながら、お一人おひとりのお勉強に寄り添い、お子さまの明るい未来を常々考させていただいております。大変有難いことに、ハビットには生き生きとお勉強に向かってくださるご受講生がたくさんいらっしゃいます。これはひとえに、お子さまをあたたかくお見守りいただき、送り出してくださる保護者の皆さまのお陰と思っております。心より感謝を申し上げます。講師の私がお子さまに寄り添う中で最も大切にしていることがございます。それは「その子を心から愛すること」です。昔から母に『人に愛されたければまずは自分が愛しなさい』と教えられてまいりました。これからも、学習はもちろん大好きな子どもたちと大切な放課後を過ごしてまいりたいと思っております。